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設立半世紀を越える老舗企業
まずは事業内容を教えて下さい。
輸送用機器部品の製造を行っています。具体的には、ディスクブレーキ、フェンダー、タンクなどが主たる製品です。直近の決算では、売上高100億円を見込んでいます。
設立半世紀を越える老舗企業と聞いています。
はい、当社の設立は昭和26年です。その後日本の高度成長と共に会社も順調に成長しました。しかしながら、ここ20年足らずの間の経営環境の変化は凄まじいものが有りました。バブルの崩壊、平成不況、急激な円高、製造コストの削減への努力など、まさに時代の荒波に揉まれました。
財務を戦略的に捉え、具体的な経営体質改善につなげる
5年程前に、坂本&パートナーと顧問契約を結ばれたと聞いています。
顧問契約をするまで、当社の経理部門は、どちらかというと「経理屋」的な性質が強く、 財務を戦略的に捉えるという観点が欠けていたような気がします。これでは時代の大きな 変化を乗り越えられないと感じ、税務・会計のみならず、戦略的な経営を一緒に考えてくれると評判だった、坂本&パートナーさんに顧問をお願いすることにしたのです。
期待通りでしたか。
もちろん。期待以上です。それまで当社は、外部の方から財務に関して適切なアドバイスを頂くという経験をしてきませんでした。数字の本当の意味を理解し、分析し、具体的に改善するための行動に移し、更に検証していくというプロセスを学びました。おかげさまで、当社の経理部門では、財務は戦略的に捉え、具体的な経営体質改善につなげるものだという哲学が実践されるようになりました。
坂本&パートナーさんが関与していることで、銀行からの当社決算書への信頼度が上がったばかりか、あわせて当社が財務分析に基づいて作成した改善計画書を提出することにより、より良好な信頼関係ができました。
私達も随分と自信が付いてきましたので、担当の加藤税理士と河越主任には、「遠慮する事無く、もっと辛辣に突っ込んで欲しい。」と言っています(笑)。
組織としての坂本&パートナーへの安心感
担当の加藤税理士や河越主任、また坂本&パートナーに要望は有りますか。
今まで通り、厳しくアドバイスをお願いしたいと思っております。坂本&パートナーは、各担当者のレベルが高いだけでは無く、その組織力から得られる安心感が有ります。オール坂本&パートナーから税務、財務のプロのアドバイスを頂けていると実感しています。
それにしても加藤税理士、河越主任を始めとして皆さんよく働きます。働き過ぎでちょっと心配するほどですよ(笑)。
お客様が語る「坂本&パートナー」その他のお客様
- No. 001 赤堀産業株式会社 代表取締役社長 赤堀恭一郎様
- No. 002 株式会社フジコーポレーション 常務取締役 管理本部長 中野克彦様
- No. 003 有限会社池島塗装工業 経理ご担当 伊藤光江様
- No. 004 株式会社シーエムエー 代表取締役社長 島上勝則様











