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HOME > お客様が語る「坂本&パートナー」 > No. 003 有限会社池島塗装工業

インタビュー

お客様が語る「坂本&パートナー」

業績の向上を一緒に喜んでくれるんです。最近はキビシイことも言ってくれるようになりました。ホント、身内じゃないかしらと思ってしまうくらい。

有限会社池島塗装工業 経理ご担当 伊藤光江様

坂本&パートナー 担当:業務第二部 CS3課 幡野雄一 詳しく見る

会計は、自分達のためにあることを教えてくれた

事業内容を教えて下さい。

自動車、二輪の部品のメッキ塗装業です。私の父が社長を務めていますが、約6年前から実質的に私達の代に事業が継承されました。私は主に経理を担当し、主人が取締役として工場と営業を担当しています。

坂本&パートナーさんとのお付き合いも約6年と聞いています。

そうです。約6年前に私が経理を引き継いだタイミングでお願いしました。それまでの会計事務所では、数ヶ月に一度帳票類を受け取りに来られ、記帳代行して頂くのが主でした。ですから、月次の試算表なんて見たことが有りませんでした。当時、正直これではいけないと不安に思ったのです。

たまたま、近所に坂本&パートナーさんにお世話になっている会社さんが有りましたので、色々聞いてみました。そうすると、記帳はパソコンを使って自分でやらないといけないこと、そしてとても正確で厳しいという話を聞き、直ぐにご紹介頂きました。おかげさまで、今では会計に対する認識が変わりました。

どのように変わりましたか。

当初は、売上の計上時期や在庫のチェックなどが杜撰でした。そして、そもそも決算書はすでに終わった過去のものなので、「去年は悪かったな、じゃあ今年は頑張ろう!」程度の事しか考えませんでした。

しかし今は、月次ベースで正確に数字を把握して、将来に役立てるのが会計だと理解しましたし、少しずつでは有りますが、売上も利益も向上していますので、決算がちょっと楽しみでも有ります。坂本&パートナーさんは私達に、会計は自分達のためにあることを教えてくれたんです。

迂闊に質問できないんです。答えが何倍にもなって返ってくるから

一体どういう意味ですか?先ほど何でも相談しやすい会計事務所だとおっしゃってましたよ。

本当に親切な会計事務所さんです。

当初TKCの会計システムを導入する際にとてもお手を煩わせました。仕訳に関する知識は多少は有りましたが、パソコンは触ったことも無ければ、当然会社にも有りませんでした。ですから、当時のご担当者がそれこそ手取り足取りの状態で教えて下さいました。本当の最初の時期は、坂本&パートナーさんからパソコンを借りてスタートしたんですよ。

それほど親切にして下さることがわかっているものですから、気の毒で、簡単なことはできるだけ自分で調べて、どうしてもわからないことや自信の無いことを聞くことにしています。親切心からの答えが何倍にもなって返ってきてしまいますから(笑)。

最近、何か相談されましたか。

新しい設備を導入する際に相談をさせて頂きました。リースにするか、借入で購入するか随分と悩んでおりましたので。私は初めての経験だったので、仮に借入で行うとすれば何年返済であれば無理なくできるかなど、ちょっと自信がなかったんです。

幡野さんと一緒に成長したい

家族だけで経営している会社ですから、やはりまだまだ馴れ合いの部分が大きいと思います。だから私達もより改善していかなければならないところが有ります。また、こんなこと言うと失礼かもしれませんが、幡野さんも会計事務所に入所してまだ1年ちょっと。お互い、勉強していかなければならない者同士ですね。私達は、幡野さんと一緒に成長していきたいと思っています。最近、キビシイことを言ってくれるようになったので、ちょっと頼もしいなと思ってます。