訪問インタビュー

三豊工業 株式会社
事業 金型製作・プレス加工・CMT溶接
所在地 〒431-1112 浜松市西区大人見町3178
TEL&FAX TEL/053-482-1100 FAX/053-482-2211
お話 代表取締役 岡田 啓子様
(巡回監査士 袴田 雅弘)
三豊工業 株式会社

昨年の11月に代表取締役就任、おめでとうございます。

代表取締役に就任したのが平成28年11月。私で4代目になります。昭和39年4月に佐藤町で創業し、事業拡張と共に工場・社屋を移転し、現在の所在地は大人見になります。平成24年8月にはインドネシアへの現地法人も設立しました。創業当初から、時代のニーズに適確に応え、尚且つ「品質・コスト・納期・早さと安全」を意識したものづくりにこだわってきました。
20歳の頃より三豊工業で経理一筋にやってきた私へ就任要請があった際には、「自分に務まるのか」と、正直戸惑いばかりでした。何より『責任』と言う思い重圧がありましたが、「1人で抱え込まずに役員と協力していけば大丈夫」と会長、顧問からの温かい励ましをもらい、「私にできることであれば」と引き受けました。就任して間もないですが、会長や顧問が良き相談相手となり、役員ひとりひとりが私の力になってくれていることが、心強いです。

以前は税務調査が定期的にあったとお聞きしました。

その通りです。調査がある度に一週間がかりで対応しなければならず、時間的な拘束が大きな負担でした。しかし、坂本&パートナーさんに税務顧問をお願いしてからは、実地調査を受けていません。丁度、大人見へ移転した後に1度、税務調査の連絡がありましたが、書面添付をしていたおかげで意見聴取のみで調査省略となりました。時間的・精神的不安がなくなったことに安堵しました。改めて、適正申告の重要性を再認識し、日々まじめに経理業務に取り組んできたことが認められたと、新たな自信となりました。
また、業績数値をタイムリーに把握する上でFX2はかかせません。分厚い帳簿での管理が無くなり時間の短縮になりました。月初には監査担当の袴田さんのチェックを受け、毎月の業績を把握しています。早期に業績を把握することで、翌月、翌期の対策に備えることができ、決算月になってからバタバタと慌てることもなくなりました。経営改善計画書の作成にもご協力頂き、金融機関へ信頼性の高い計画書を提出することができました。現在では決算書の早期提出により、金融機関からの評価も向上しています。今年2月からはTKCモニタリング情報サービスサービスを活用し、取引金融機関に月次試算表をデータで提供しています。10月の当期決算では、決算書も同様の予定です。当社財務データを迅速に提供することができ、金融機関との信頼関係に大きく貢献しています。

インタビューを終えて

坂本&パートナーでは、”関与先はすべて書面添付を実践する”方針で巡回監査に訪問しております。三豊工業様も関与2年目より連続して書面添付を実施していただいております。書面添付の意義をご理解いただき、書面添付のみならずTKCモニタリング情報サービスの活用と、当事務所が推進しているツールを多数有効活用しておられます。今後も信頼される良きパートナーとして、岡田社長の健全経営のご支援をさせていただきたいと思います。/山田

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