訪問インタビュー

株式会社 スタンディングポイント(エコスタイル)
事業 洋服、ブランド品、貴金属、携帯電話の売買 ブランド品の真贋情報の提供と研修活動 フランチャイズ事業
本社 神奈川県横浜市都筑区池辺町3984-1
TEL&FAX TEL. 045-938-4532 FAX. 045-938-4532
管理本部 静岡県浜松市中区鴨江3-70-23
TEL&FAX TEL.053-459-6082/FAX.053-459-6075
エコスタイル店舗 浜松駅前店・浜松鴨江店・浜松半田山店・浜松宮竹店 中目黒店・広尾店・横浜都筑店
エコスタイルホームページ http://www.style-eco.com/
企業ホームページ http://www.standingpoint.co.jp/
お話し 代表取締役社長 若森 寛 様
(担当監査職員 CS3課 今村 利明)
株式会社 スタンディングポイント(エコスタイル)

これまでの歩みを教えてください。

2000年に(株)アイシーコンサルティングに入社しました。入社当初「教えてもらうことばかりの新人でもできることをしよう」と、早朝に出社し、トイレ掃除と先輩の机掃除を行っていました。入社1年目で法人取引先の新規開拓営業で上半期下半期共にトップとなった翌年、年収が減ることを覚悟の上で、社内ベンチャー(リサイクル部門)の責任者に立候補しました。後で聞いた話ですが、社長は、営業所でトイレ掃除を率先して行っていた事を覚えており、若干23才の私を責任者に選んでいただき、2001年8月に“エコスタイル1号店"をオープンしました。当初は赤字続きで、「なんとしても黒字にして成功させなければ」と、趣味のバイクやスポーツも諦め、早朝から深夜2時3時までガムシャラに働きました。大きな転機は、事業計画書を独学で作成したことでした。社長の前で事業計画書を発表し、他部門長の方々から助言をいただきながら、少しずつでしたが、計画通りに進めていくこと、コミットする事で周囲に認められ、リサイクル部門の課長に昇進しました。悔し涙を流したことも沢山ありましたが、やっとの思いで黒字化をすることができ、4号店を出店後の2006年4月に親会社から分社化して、株式会社スタンディングポイントを設立しました。

経営方針をお聞かせ下さい。

企業理念「人と自然に優しい事業の実現を通じて社会と社員の生活に潤いを与える」

社名は「STANDING(立つ)」「POINT(点・場所)」の単語の造語で「常に自分か存在している今、この瞬間にどれだけの事が出来るのか追求して行動していこう」という意味を込めました。研修に力を入れ、社員旅行等のイベントも計画中です。全員が集まる社員総会は、遠方から出向くだけの価値かおる総会にするように心掛けています。勤務場所が関東と浜松と距離が離れていても横のつながりは大事にしたいと思います。

これからの展開をお聞かせ下さい。

2号店出店時にはマニュアルがなく、自分の携帯電話が鳴りつ放しが続き、マニュアルの必要性を実感、詳細なマニュアルを作成していきました。スタッフも流行を意識し、ディスプレイを工夫してくれています。直営店は浜松4店、関東3店で、フランチャイズ店が岐阜、埼玉に1店ずつです。年内に東京へ1店舗を新規出店し、今後3年間で“関東10店舗体制"にする計画です。関東は良い品が集まりやすく、店を増やすことで“エコスタイル"のプランティンクを進めます。将来は、台湾・香港などのアジア進出を目指しています。環境ビジネス先進国の欧米でもリユースはフリーマーケットが主流です。リサイクル店のシステムは日本が一番進んでおり、海外でのニーズは高いと考えています。日本の環境ビジネスの中にリサイクル店もあるという事を世界に発信していきたいと思います。

書面添付と月次巡回監査についてお聞かせ下さい。

利益、資金管理表などは、パソコンで常にチェックしています。社員が〆日を意識して行動し、毎月の数字を確定していくことを積み重ねて決算があります。1年は12年という考え方で決算書を作成して振り返りをしています。5期目を迎え、会社の信頼度も格段に向上しました。新しいチャレンジのためにも、月次決算は必要不可欠なものですね。

インタビューを終えて

“エコスタイル"は、ゆるぎない企業理念と綿密な経営管理のもとに、浜松から関東そしてアジア進出へ向けて躍進しております。坂本&パートナーも、会計においてお力になれるようにサポートさせていただきます。/川合

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