浜松の税理士 坂本&パートナー TOP > お客様の声 > 訪問インタビュー 記事一覧 > 株式会社 渡辺金属工業所
1962年、初代会長鈴木武(現社長の伯父)が、株式会社鈴木スプリング製作所を経営する傍ら、金属プレス加工部門を独立させ当社を創業いたしました。その後、二代目社長池間恒雄(現社長の父)が、1977年に磐田市への移転を推進しさらなる業務拡張を図りました。新工場建設にあたり、広大な土地の確保や許認可取得に苦心しましたが、取締役会長池間幸子の尽力により、工場及び社屋の移転を無事に成し遂げることができました。また、1968年よりお取引を継続させていただいているヤマハ発動機株式会社様のご厚情、そして従業員一同ならびに仕入先各位の多大なるご支援により、創業から62年間仕事を続けることができ感謝しております。
2008年世界金融危機で売上が半分に減り「国内だけの仕事では将来衰退する」と懸念し、活路を求めて2012年インドネシア法人 ❝PT.MARUTAKE MIYAMA INDONESIA❞ を設立。この事業展開に伴い、海外に強い会計事務所を探し、坂本&パートナーを金融機関から紹介してもらいました。坂本&パートナー海外担当の大鷹さんと話すと安心でき、また株式会社明和工業様が依頼していたことも大きな動機となって関与をお願いしました。
社訓一,何事にも積極果敢に挑戦しよう
二,常に相手の立場に立って思いやりのある行動をしよう
三,自己を啓発し研鑚努力を重ねよう
社訓二に基づいた、お客様に喜んでいただける事業活動の具体的な業務として当社では製品受注時から❝製品保証❞を行っています。ヤマハ発動機様のご指導の中で品質改善をしながら実力をつけ、保証を確立することができました。
ヤマハ発動機様が取り組まれている『理論値生産活動 省エネの取り組み』において、現場での改善活動が認められ、2024年 ❝YAMAHA REGIONAL AWARD❞ をいただきました。ロスを減らした効率化に今後も力を入れていきます。
長年頑張ってくれている技能の高いベテラン社員に、これまで大変助けられてきました。技術の継承には苦労していますが、自動化が進んでも人の感覚で判断する部分は大切にしていきたいと考えています。長く取引させていただいているヤマハ発動機様との仕事で培った技術、管理能力、ものづくりのノウハウを他の仕事にも活かしていきます。
時には厳しい指摘もありますが、だからこそ信用のある坂本&パートナーの監査を受ける意味があると思っています。また海外担当の大鷹さんとの対面での相談ができること、海外の会計事務所と繋いでもらい、きちんと外部の監査を受けていることも大変心強いです。
「坂本&パートナーが関与していると税務調査は、ほとんどない」とよく聞きます。坂本&パートナーで適時に正確な監査を受け、書面添付をしているので安心感があります。
今年で90歳を迎えられる取締役会長の池間幸子様は、残業している社員へ毎日お菓子とコーヒーを出して労をねぎらわれていらっしゃいます。お互いに細やかな心遣いをされ、信頼関係が感じられるインタビューでした。