会計で会社を強くする。
―毎月の対話と月次決算で経営者が自ら「決断」できる会社づくりをサポートします―
坂本&パートナーでは、会計業務は税務申告のためではなく、経営者が現状を正しく把握し、判断するためのツールであると考えています。
だからこそ、私たちの役割は、経営者様がご自身の会社について数字で理解し、経営の打ち手を選べる状態をつくることです。
そのために当社では、毎月関与先企業様のもとを訪問する巡回監査と月次決算を通じて、前月の業績をタイムリーに見える化します。
また、記帳代行ではなく、自社で記帳を行う「自計化」の体制を整えることで経営者が自らタイムリーに業績を把握できる体制を整えます。
一見大変なことのように思えるかもしれませんが、自計化と月次決算、毎月の巡回監査による専門的視点からの伴走支援は、経営者の数字を見る力を養います。
そしてこれは、資金繰りや投資判断、採用戦略の策定、利益率の把握と改善計画などあらゆる局面における経営者様の判断力を高めることにもつながります。加えて、TKC会計システムを使って作られる正しい会計帳簿により、金融機関や取引先からの信用を確固たるものにし、企業のガバナンス評価を高めることにも貢献しています。
当社は、困ったときにいつでも相談できる親身さと、冷静に経営を把握し判断するための客観性を両立し、さらなる飛躍への一歩をお手伝いさせていただきます。
所長 山尾 秀則
経歴
| 昭和35年11月 | 大阪市生まれ |
| 昭和58年3月 | 愛知大学法経学部卒業 |
| 昭和60年8月 | 坂本孝司会計事務所 入所 |
| 平成8年 | 第46回税理士試験合格 |
| 平成12年 | 中小企業診断士登録 |

| 分担執筆 | 『創業塾テキスト・創業の基礎知識とビジネスプランの立て方』(TKC出版) |
| 分担執筆 | 『実践!経営助言』(TKC出版) |