訪問インタビュー

有限会社 タカミツ看板
事業 広告看板の企画・施工
所在地 浜松市北区都田町7955番地の1
TEL&FAX TEL.053-428-2783 FAX.053-428-2414
ブログ http://ucchiy.hamazo.tv/
お話 代表取締役 内山 栄一 様
(巡回監査士 眞田 健司)
有限会社 タカミツ看板

共に開業し始めた頃からのおつきあいをさせて頂いております。

昭和54年に、それまで10年間看板屋で修行していた父が独立し、“タカミツ看板”を創業、昭和62年に法人成りしました。高校卒業後、東京でデザインの専門学校を経て広告関連の企業へ勤務していた私ですが、平成5年の10月頃から父の会社へ、平成24年9月に代表取締役に就任しました。

当事務所でも社用車の鍵用にキーホルダーを作成していただきました。

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同業他社は大変多く、同じ事を同じレベルでやっていても勝負になりません。価格競争も厳しく、利益を確保するのが難しい時代です。設備や人材が豊富なところにはかないません。もともとオリジナルグッズの作成に関心があり、社長就任を機に浜松の同業者ではまだ導入の少ないレーザー加工機、UVプリンタを導入し、ノベルティ部門も手がけるようにしました。
プロギタリストをしている友人に、ライブやツアーの時にサンプルを展示してもらい、それらをブログで紹介などもしています。地元だけでなく全国各地から注文があり、特に一点モノを希望される方が多いです。手間はかかりますが、何よりお客様の要望を忠実に再現する事で、「こんなのが欲しかった」といってもらえた時の充足感は計り知れません。
ブログをみてくれた方から、「ホームページはありませんか?」との問合せも多々あるので、ブログを充実させるとともに、さらに自社PRを発信すべくホームページ開設も検討しています。また、UVプリンタ導入企業の紹介ということで、全国雑誌「OGBS」にも掲載されることになりました。これからも販路拡大を意識するとともに、ノベルティ部門をブランド化させるのが今後の課題です。

月次巡回監査についてお聞かせ下さい。

正直社長になるまで会社の状況をよく把握できていませんでした。しかし、社長に就任し、月々に監査の報告を受けるようになり、折々での会社の体力を知る大切さを感じるようになりました。
家族同士では同じ立場な為、甘え心がでてしまう経営の相談にも、現担当の眞田さんの第三者としてのアドバイスは貴重に感じています。時に厳しくもありますが、やる気の原動力にもなるのでありがたいです。

インタビューを終えて

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サンプルや機械の説明にも、「好きなことを仕事にしているから、腕試しでもあるけど作るのが楽しくて仕方がない」とうれしそうにお話されていました。数多くのサンプルをみせていただきましたが、「こんなことまで出来るの?」と驚きばかりでした。ご興味のある方、まずはブログをご覧下さい。/山田

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